ピラティススタジオを探していると「女性専用」と書かれたスタジオが出てきます。なんとなく安心そうだけれど、実際のところ何が違うのか。ここを具体的に整理します。
1. 動いている姿を見られたくない、は自然なこと
ピラティスは、床に寝たり、脚を上げたり、四つ這いになったりと、日常ではしない姿勢をとります。ウェアも体のラインが出やすいものが多いです。
「動けていない自分を見られるのが恥ずかしい」「体型を気にしてしまって集中できない」という声は、運動を再開する方からとてもよく聞きます。
これは気にしすぎではなく、集中を妨げる実際の要因です。人目が気にならない環境というだけで、動きに意識を向けられるようになります。
2. ピラティスの指導では、体に触れることがある
ここが女性専用かどうかで最も差が出る部分です。
マシンピラティスの指導では、骨盤の向きや肩の位置を直すために、インストラクターがお客様の体に手を添えることがあります。言葉だけでは伝わりにくい部分を、触れて伝えたほうが早いからです。
このとき、指導者が異性だと「言いにくいけれど気になる」という方が出てきます。結果として、必要な指導を遠慮してしまうことにもなりかねません。
5pilatesはインストラクターもお客様も全員女性です。触れる指導に遠慮がいらないぶん、指導の精度がそのまま受け取れます。
3. 更衣室やタイミングの気疲れがない
共用のスタジオでは、着替えのタイミングや洗面台の使い方に、少なからず気を使います。小さなことに見えますが、週に何度も通う場所では積み重なります。
「面倒だな」と感じる要素が一つ減るだけで、足が向きやすくなります。
4. 続けやすさに直結する
ピラティスは続けてこそ体が変わります。逆に言えば、通うのが億劫になる理由をどれだけ減らせるかが、効果を左右します。
女性専用であることは、それ自体が効果を上げるわけではありません。ただ、通い続けるハードルを確実に下げます。長い目で見ると、これが一番効いてきます。
服装は自由です
ちなみに5pilatesでは、服装の指定はありません。ジャージでもスウェットでも、お仕事帰りのままでも大丈夫です(靴下のみ着用をお願いしています)。
「ピラティス用のウェアを買わないと行けない」と思って先延ばしにしている方は、そのままお越しいただけます。
まずは体験から
体験レッスンは1,000円です。無理な勧誘はありません。江坂店・上本町店のどちらでも受けていただけます。
スタジオの考え方は5つのこだわりにまとめています。
